温暖化加速で「ミカン」→「パッションフルーツ」栽培 でも…花咲く最適温度は25℃ 亜熱帯の果物でも耐えられない程の気温上昇… 更なる対策は?

2026/05/08 20:08 58回再生 3 いいね
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概要

温暖化が加速する中、果物農家も頭を悩ませています。 ブラジル原産のパッションフルーツ。亜熱帯地域の果物で、日本では九州・沖縄で作られてきましたが、三重県南伊勢町の「土実樹農園」では、いま本格的にパッションフルーツの栽培を行っています。その原因が、まさに温暖化。 (土実樹 溝口力さん) 「温暖化に伴って去年もおととしも猛暑日が続く中で、ミカンもそのうち栽培できなくなるのではと心配だった」 「亜熱帯のフルーツや野菜を増やした方が…」 昔から日本で作られてきた「温州ミカン」は暖かい気候を好みますが、今や...

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