解体が始まった「あいりん総合センター」とは 大阪の西成・釜ヶ崎の象徴

2026/06/09 16:12 5,045回再生 1:32 62 いいね 4 コメント
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朝日新聞
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概要

2019年に閉鎖した大阪市西成区・釜ケ崎の労働者支援施設「あいりん総合センター」の解体工事が9日、本格的に始まった。併設する市営住宅も合わせ、2027年3月末までに解体は完了する見通しだ。  センターは地上13階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで延べ床面積は2万3267平方メートル。建物解体に向け、2025年から内装の解体やアスベストの飛散防止などの準備作業を行っていた。  センターは国と大阪府・市などが1970年に建てた。労働者がその日の仕事を求めて集まる「寄せ場」や無料・低額で診療する病院施設などがあり、労働者らの拠...

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