知床沖観光船沈没事故 運航会社社長の刑事裁判 午後から検察による論告求刑へ

2026/04/16 12:47 8,327回再生 106 いいね 14 コメント
HTB北海道ニュース
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概要

知床沖の観光船沈没事故の運航会社社長、桂田精一被告の刑事裁判で、きょう(16日)午後から予定されている求刑を前に、乗客家族らが被告に対する心情を述べました。 起訴状などによりますと、運航会社の社長、桂田精一被告は悪天候が予想される中、運航管理者などでありながら、運航の中止を指示せず、観光船「KAZU1」を沈没させ、乗客乗員26人を死亡させた業務上過失致死の罪に問われています。 裁判の最大の争点は、桂田被告が「事故を予見できたかどうか」で、弁護側は「事故原因はハッチの不具合」などとして無罪を主張...

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