北海道がんセンターで術後に死亡、遺族が病院に損害賠償を求めていた裁判で和解が成立

2026/05/12 20:06 176回再生 2 いいね
HTB北海道ニュース
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概要

4年前、北海道がんセンターで、前立腺がんの手術を受けた男性が術後に死亡したのは医療ミスが原因だとして、遺族が病院に損害賠償を求めていた裁判で(12日)和解が成立しました。 北海道がんセンターによりますと、2022年、手術支援ロボットを使った前立腺がんの手術を受けた当時70歳の男性が、医師の操作で血管が傷つき出血しました。 男性は、術後に血圧が低下したにも関わらず、適切な処置がとられず死亡したということです。 男性の遺族は病院を相手取り、およそ5700万円の損害賠償を求めて、札幌地裁に提訴して...

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